『子どもとの暮らしと会話』銀色夏生
2008 / 06 / 21 ( Sat ) 銀色さんの本、久しぶりに読みました。
でもね、正直言って、今回は読むのがしんどかったです。 なぜかというと、 上の子と下の子に対する愛情のかけ方に、あまりにも温度差がある… 前から感じていましたが、今回かなり顕著です。 ここまで差をつけなくても…と思ってしまいました。 進路についても、皮膚の病気についてもあまりに無関心すぎる… 読みながら、上の子のあきらめ・悲しみを感じてしまいました。 そして下の子がこんなにいい子ちゃん(いい子すぎる)なのも、 自分は愛されたい・捨てられたくないという気持ちの表れなのでは??? いつか爆発するときがきてしまうのかなと思いました。 銀色さんの文章、うそ偽りがないから好きです。 子育てって、きれいごとだけじゃない。 でも、今回は読んでいて痛かったです。 それにしても、「つれづれ日記」が復活することになってよかったです。 やっぱりこれが一番売れるんでしょうね。 自分ひとりの収入で家族を養っていくわけですから、やっぱり収入は得ないと(笑) 読んでいると生活を楽しんでいるなぁとうらやましくなるし、 普段の会話が一番大切だなと改めて思えたし、 なんだかんだいって、やっぱり次回も楽しみにしてしまう私です。 ランキングに参加中。よかったら1クリックお願いします。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ |
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がっかりです。
笑い過ぎてお腹が痛い